wow!37 お土産に迷ったら「稚内ブランド」を選ぶ。

オホーツク海と日本海の両方に面している稚内市は、2つの海域の幸を享受する海産物の宝庫。
さらに豊かな自然の中でたくさんの農畜産物を育んでおり、それら資源を生かして生産される産品や、
稚内が誇る文化・自然等の地域資源を「稚内ブランド」として認定し、広く国内外に発信しています。

稚内市民が自信を持っておすすめする逸品たち

「稚内ブランド」の認定がスタートしたのは2012(平成24)年。
ブランドは海産物や農畜産品などの「原材料」、それらを使ってつくられる「加工品」、
文化や自然などの「地域資源」の大きく3つのジャンルに分類されていて、
今日までに原材料7品、加工品24品、地域資源4点が認定されています(2021年3月時点)。
認定されるには、稚内を代表するものとしてふさわしいか、安全性や物語性、味・品質に優れているか、
供給力は安定しているかなど、厳しい基準をクリアする必要があり、
それらをクリアした35個の「稚内ブランド」は、どれも稚内の魅力を十分に感じられる、まさに自慢の逸品です。

「稚内ブランド」の認定がスタートしたのは2012(平成24)年。ブランドは海産物や農畜産品などの「原材料」、それらを使ってつくられる「加工品」、文化や自然などの「地域資源」の大きく3つのジャンルに分類されていて、今日までに原材料7品、加工品24品、地域資源4点が認定されています(2021年3月時点)。認定されるには、稚内を代表するものとしてふさわしいか、安全性や物語性、味・品質に優れているか、供給力は安定しているかなど、厳しい基準をクリアする必要があり、それらをクリアした35個の「稚内ブランド」は、どれも稚内の魅力を十分に感じられる、まさに自慢の逸品です。

ブランド品は、認定マークが目印

どの商品が「稚内ブランド」の認定商品なのか。それはパッケージなどに付けられている認定マークが目印です。
マークのデザインを手掛けたのは稚内出身の尾崎強志氏。
日本最北のまち、「稚内」の位置を一目で知ってもらえるようなデザインで、
寒い・冷たいというイメージが強い北海道にハートを加えることで温かみのあるマークになっています。

どの商品が「稚内ブランド」の認定商品なのか。それはパッケージなどに付けられている認定マークが目印です。マークのデザインを手掛けたのは稚内出身の尾崎強志氏。日本最北のまち、「稚内」の位置を一目で知ってもらえるようなデザインで、寒い・冷たいというイメージが強い北海道にハートを加えることで温かみのあるマークになっています。

市内のお店やインターネットでも購入できます

ブランド認定されているのは、日本一の漁獲量を誇るミズダコやほたて貝のほか、
宗谷黒牛、勇知地区で安心・安全なクリーン栽培によって生産されている勇知いもなど。
ほたて貝を加工した珍味や調味料、宗谷黒牛でつくったハンバーグなど、お土産品にもうれしい商品もあります。
また、”食”だけでなく、稚内とサハリンの関係を今に伝える「稚内港北防波堤ドーム」などの施設や、
日本民謡民舞全国大会で大賞を受賞した「南中ソーラン」といった無形文化財も稚内ブランドとして大切にされています。
認定品はJR稚内駅や稚内空港内の売店、市内のお店で購入可能。
さらに、ふるさと納税の返礼品やインターネットのショッピングサイトなどで販売しています。
お土産に迷ったらぜひ「稚内ブランド」をお探しください。
稚内の魅力が存分に詰まった買い物ができること間違いなしです。

ブランド認定されているのは、日本一の漁獲量を誇るミズダコやほたて貝のほか、宗谷黒牛、勇知地区で安心・安全なクリーン栽培によって生産されている勇知いもなど。ほたて貝を加工した珍味や調味料、宗谷黒牛でつくったハンバーグなど、お土産品にもうれしい商品もあります。また、”食”だけでなく、稚内とサハリンの関係を今に伝える「稚内港北防波堤ドーム」などの施設や、日本民謡民舞全国大会で大賞を受賞した「南中ソーラン」といった無形文化財も稚内ブランドとして大切にされています。認定品はJR稚内駅や稚内空港内の売店、市内のお店で購入可能。さらに、ふるさと納税の返礼品やインターネットのショッピングサイトなどで販売しています。お土産に迷ったらぜひ「稚内ブランド」をお探しください。稚内の魅力が存分に詰まった買い物ができること間違いなしです。

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